訪問日
2025年8月17日
※金額、メニュー、予約方法など記載の物は全て訪問日当時のものであり、
変更などある可能性もありますのでご確認の上お出かけください
訪問場所「et NOU(エヌゥ)」
お店の情報はこちら
私の誕生日は7月なのですが
このお店直前だと絶対予約できない
人気のお店
なのに、夫が予約が嫌いと言う
意味のわからない性格なので
また1か月遅れになってしまいました
2026年も鹿児島にいることができたら
このお店で誕生日祝いをしたい!と
思っております
メニュー
訪問日のメニューです


素材がずらりと書いてあるだけのメニュー
上や下のマークも意味があるんですよ!

お店の想い

ドリンクメニュー
訪問日のドリンクメニューです

お水や

お酒

私の好きそうなページもあります!
やっぱりアランミリア!
ランチコース
ランチコースは
2種類あったのですが
この日どちらにしたかしら・・・。笑
年齢的にフルコースが苦しくなり
ハーフにすることが多いです
乾杯!
ワイン&自家製シロップパイナップル アルコール有

夫はお任せで、いつも通りワインから

私はアルコールがほぼ飲めないに等しいので
自家製シロップ パイナップル アルコール有
で乾杯しました
パイナップル独特の甘さもあり
果肉もしっかり入っていて
好みすぎます
普通のパイナップルを
普通にシロップにしたら
こうはならないだろうな
という深い味がして
嬉しくなります
このお店の自家製シロップは
格別に美味しいので
お酒が飲めない方に
アルコール抜きでもオススメです!
さてさてランチコース始まりです
細い赤字は聞いた部分ですが
聞き取り間違いもあるかと
思います(すみません!)
夫のワイン
こちらですね
カボチャ

与論島のカボチャ
2か月追熟
水と塩だけでスープに
カルダモンを加えて
カルダモンがしっかり効いていて
華やか〜
クリーミーで舌も喜んでいます
カルダモンがかなり効いてるけど
それがいい!と
言い切れる美味しさです
ウナギ・エゴマ・海苔

燻した鰻
発酵した大根で大根餅を作り
生地で巻いて焼き上げています
和泉市の海苔
鹿児島のエゴマ
白いソースは
えのき茸を発酵してお味噌にして
ソースにしたもの
スモーキーで温かく
とーっても美味しい
エゴマが苦手なのに
とてもエゴマが美味しい
エゴマと海苔をどう美味しく食べるか
考えて作られたものだそう
皮の香ばしさも最高で
中がどろりとしている対比も合います
ウナギは鹿児島の名物です
ジャガイモ(長島)

長島の赤土で育ったじゃがいも
エビをコンソメ
ゼリー状にしたもの
じゃがいもムースに
錦江湾で採れたなみくだきエビ
キャビア
じゃがいもマリネとトースト
ハーブを乗せて

このザクザク食感
それにじゃがいものムースの優しさ
たまらないよね〜
エビのエキスがすごい濃厚
プリップリなんだけど
口の中で崩れ方が絶妙
コンソメにもエビのエキス感じられ
エビの香ばしさも最高
月日貝(日置)

小さな貝
貝柱炙ってスライスにし
その上にソースは
貝のひもや肝
ロースト、乾燥させカリカリ
ブロッコリー軸をスライスにしサラダに
額、花びらローストにしサラダ
鹿児島のエストラゴンで香り付け

香ばしくて美味し過ぎる
炭の香り、味がしっかり
エストラゴンの華やかさも出てるのかしら?
ブロッコリーの軸を
こんな素敵なお花みたいに
するなんて感動
上の部分の焦げも最高すぎるのよ
たっぷり食べられるのも
嬉しいと夫
貝も優しい甘味で美味しいので
美味しすぎて幸せです
本当に美しくて驚かされます
夫2杯目のワイン

イタリアのソービニョン
と言っていました
こちらのワインですね
うんまか豚(宮之城)

発酵させた豚肉
お出汁をとり
ロワイヤルという
茶碗蒸し仕立てのようなものに
ミンチ
発酵白菜
モロヘイヤソース

温まる〜
ふるふる〜
絶妙なふるふるがすんごい
発酵した香り、味があってたまらなすぎて
ミンチも激うま
白菜の独特の酸味が
とてもおもしろい
私も夫も
発酵白菜のとりこに
枝豆のような食感の豆?も
かなりしっかり食感で好み
食べているとだんだんネバネバしてきて
優しい温かさが幸せすぎました
スジアラ(阿久根)

6キロのスジアラ
素潜りでモリでとってるそう
ビール酵母使い
焼き上げ
発酵トマトソース
緑竹
焼いた筍
ライムバジルのピューレあえてる

ふわふわプリプリな上に
柑橘のような華やかすぎる
酸味の味
緑竹のしっかりさに
ライムバジルの華やかさに驚きます
夫は帰宅後に
スジアラをモリで獲る
YouTubeを観まくっていました!笑
素潜りがキツイわよねえ
まずはそこ!
後編の記事はこちらです




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